クソ雑魚ド新規俳優オタク

病んだりハッピーになったり

毎日が情緒不安定

あけましておめでとうございます。

っていっても、もう1月も半分以上が過ぎてもう終わりますね。

みんな推仕事してますか?

私はしてます。

 

ところで、みんなはどんな理由でオタクしてますか?

 

今回はかなり私のどうでも良い人間性の事が多く含まれていていつも以上にクソつまんないので見たくない人は見ないでほしい。

 

私は今までのブログでオタクをするのは自分のエゴ的な事を書きました。多分。

情緒不安定なのでそれを否定するような事も書いたかもしれない。

ちょっと覚えてない。

 

とにかく、私は推しの事が大好きで、推しを好きな自分という存在を作り上げていた。

そうしなければお金と時間を費やすことなんて出来なかった。

 

推し君はみんなに平等。(※一部のファンから聞いた)

推し君は営業が下手。(※知り合いのファン皆が言っている)

これが去年までの推しの総合評価。私自身も営業下手だなって思っていた。みんなに平等と言えば平等かもしれないと思っていた。そう思わなければ妬み嫉みで気が狂いそうだし。

 

よく覚えててほしい、推しは私の事を特別サービスしなかった。

たまに優しくしてくれても、どこかでマイナスされるような、どこかで他のファンと平等にするようにしているのだろうなと思える点が沢山あった。

その度に嬉しかった気持ちが汚い感情に変わる。いいな、羨ましいな、私も他の子みたいに、もっと特別なファンサが欲しいという強欲な気持ちが押し寄せてきた。それが私のオタク活動の原動力になっていたと言っても過言ではなかった。今思えば。

 

この俳優の追っかけという趣味も漫画やアニメ、ゲームを好きでいるという行為も全て自分で勝手に好きになるが相手からのレスポンスがない、薄いというのが特徴だと思う。恋愛や対人関係、友人関係の構築のように相手に求めることもなく自分ひとりの中で完結するのだ。いくら考えても答えなんてでないのだから。

その為、その答えを無限に詮索するのもコンテンツ使用料の一部に含まれていると思っている。答えなんて出ないし(重要)

 

話しは脱線するが、私は褒められた記憶がないまま負け犬人生を歩み続け大人になり、オタクになった。

私は人生の中で褒められた記憶がない。

何をしても否定されたことしかない。

私の人生はしたくないことを挑戦させられ続け、そして負け続けていた。

その度に悔しくて辛くて悲しくてどうしようもない気持ちになった。

でも生きていく上でその感情は常に私を支配していた。それこそが私の生活の根本だった。褒められない、認められない人生。それが私だった。

 

話を戻しますと、私は人生の負け組で褒められたこともないし社会的に認められたこともないのに推しが私信をくれるようになったことに耐えられない。

と言う事です。

特別なファンサービスが欲しいこれは特別なファンサービスを貰った事がないから思う事でした。

私は幸せと思った瞬間次にくる不幸せの事を考えてしまいました。

今回は私に私信をくれた。と言う事は、他のオタクにも私信を送るだろう。

 

そう思った瞬間たまらなく怖くなってしまった。

他のオタクのプレ使ってると言うのが気に食わなくて、プレ干され常習犯だったのだが、送ったことのないジャンルを送った。

ちなみに今までのプレは使って貰えなくてもダメージのないものを選んでいたのでなんか当たり前に使って貰えない前提で生きていた。一回絶対に使ってもらいたいプレを使って貰えなくてそこからビビッて普通のプレを送れなくなっていたのだが特定のオタク*1のプレを使うので阻止しようと同じ系統の物を送った。

そしたら数日で使ってくれた。渡した日から数日で使ってくれ10日間の間に4日も使ってくれていた。こんな事あるのか!?と思ったし、今までがクソみたいに感じた。

 

正直に言うとある頃から波はあれど割と優遇されがちだったがプレという点では全敗していた。なので今回は驚きが隠せなかったしこんなにアッサリと使われて良いのかと思ってしまった。

しかも私信も止まらない。今までやった!これ私への私信だ!

みたいに捉えられたり、勝手に妄想する事も出来ないくらい私信をもらったことがなかったのに、手紙に書いた事が多分書かれていたり、現場でも今まで貰ったことないファンサをもらえたりと今が幸せすぎて怖い。

もう私には今推しのオタクを辞める以外に幸せに他界出来る機会がない。

でも推しの事まだ好きなのである。嫌いになってない。

どうして良いかわからない。

 

私はまだまだ推していこうと思っていたのに、今後今以上に優遇される世界が見えなくて今を永遠にループしたいと思っている。

 

でももう2月になってバレンタインだなぁって思ったら推しへのチョコを買っていたからどうしようもなく救われない。

私は一生どうしようもないオタクなんだなぁと思う。

 

ありがとう大好きだよ、どうしようもないオタクだけど君の事ずっと好きでいたいな。

今度からも、もっと私信を欲しいって思ってしまうから私は君のファンにはまだなれないみたい。ごめんね。大好きだよ。

次もしプレ使ってくれなかったらって思うと怖くてもうどうしていいかわからないんだ。

 

幸せってこわい。もっと貪欲になってしまう。

私は化け物なんじゃあないかと思う。

 

 

そして、これ以上私が君に求めるファンサービスがないのが辛いね。

今が最高だからしんどいよ。

君の連絡先も興味がないし君の事大好きで一番大切なファンでいたい。

ファンとして最大の最高がこんなに苦しいなんて、しりませんでした。

大好きです大好きです大好きです。

 これからもずっと、君の事を見ています。

 

君が私の為にしてくれたこと、ずっと忘れないよ。

*1:個人的に苦手